- 2010年7月17日 03:07
- Journal
昨日は、朝の常磐普通列車から朝日を浴びながら帰って行きました。
ああ、やっぱり女の子って強いよな、って思いながら我孫子駅につくと、ちょうど知り合いが出勤するところに出会った。何か話したがあまり記憶にない。
家に帰ったらまずシャワー浴びた。無理してゴハンも食べて、すぐに布団に入った。何回か瞬きをしたら、既に16時を過ぎていた。
その後バイトへ行った。客層が少し変わっていた。商品も金曜日のためか売れるようだったので、値引きは楽だった。
おにぎりなど、一部の商品は値引きをしないですべて売れてしまったのだが、赤飯だけは残ってしまったので、退勤する前に売れ残った赤飯を値引きしていた。すると、どこからかおばちゃんが「半額してくれ」とおにぎりを4つ持ってきた。
「すみません、本日おにぎりは値引きしていないんですよ」
前々から値引きでトラブルが絶えないうちの部門でしたが、一ヶ月ほど前にやっと値引き基準が再編され、値引いていない種類の商品は値引きはしなくてもいい、ということになっていた。
実際、この方法で大分トラブルは減った(お客さんも理解してくれた)が、このおばちゃんは納得してくれなかった。
「はぁ? 今なんて言った? 値引きできない? 誰に向って言ってんの?」
なんとなくいつぞやのスパッツ赤エプロン恐喝主婦軍団を思い出す。
「お店のほうの基準で、値引きしてない種類の商品は、値引きしないことになっているんですよ。今日はおにぎりの値引きをしていないので、半額にすることはできません、申し訳ございません」
「え、なんで? 赤飯は値引いているじゃない」
まぁ正直、場の悪いところを見られたと思ったが、おにぎりって原価60円ぐらいだから、半額にすると赤字なんですよ。正直バイトには関係ない話かもしれないが、利益が減ると時給が減らされなくても、出勤回数が減らされます。それは厄介なので、できる限り売上を上げるような値引きをしなくてはならないのです。バイトしなければ私は生きていけない。
「申し訳ございません、先ほども申し上げた通りで、値引きしていない種類の商品は値引きできないんですよ」
「それって誰が決めたの?」
「私です」
「あなたが決めたことでしょ? 会社が決めたことじゃないでしょ、あなた責任者?」
「いえ、会社の基準に則り私の判断で値引きは本日していません」
「だったら、値引きしろっていっているでしょ、誰もあなたの意見は聞いてない」
「ですから本日は値引きをしていないんですよ」
「ホント、サービス悪いよね。何? これ戻せば値引きしてくれるの? 売れ残るから?」
「いえ」
「(舌を鳴らし)責任者どこだよ!」
なんかよくわからないことを言って、おばちゃんはどこかへ歩き去っていきました。正直このおばちゃんはの言っていることは、恐喝に入ると思うんですよね。値引き交渉なら分かるが、「値引きしろ」「あなたの意見など聞いていない」と言っている時点で、決定権は私にあるみたいな感じで言われても困ります。あなたこそ、値引きする権限があるんですか、パンピーの癖にと聞き返せとでも言えばよかったのかしら。
さて、卒論がんばろう。
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Comments:3
- Anonymous 2010年7月21日 00:03
もうバイトやめちゃいなYO
- s1LenT 2010年7月21日 19:39
クレーマーってレベルじゃねぇぞ!
-
MarQuee
2010年7月21日 23:58
>>ナナシさん
いやいや、今更やめても。今から雇ってくれるところはないでしょう。
>>s1LenTさん
しゃれた名前ですね。
いやいや、これでもクレーマーなんですよ。それ以外はブーマー(老害)がリフター(万引き・置き引き)と半額厨なんですよ。
たかだか100円のおにぎりを、半額になるまで粘るような人間には成りたくないですな。
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