- 2010年8月 7日 02:20
- notes
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/04/news039.html
最近の炭酸飲料について。
自慢じゃないが、私は毎日炭酸飲料を1本ないし2本は飲んでいる、大の炭酸マニアである。夏と言えば炭酸ジュースの新作が毎週続々と出てくるので、毎年楽しみにしているのだが、今年にはガッカリである。
まず上リンクの記事からもわかるとおり、ここ数年「0カロリー」と謳われた飲料が巷で流行っているらしい。確かにスーパーやコンビニの炭酸飲料のコーナーを見ると、6割は「0カロリー」飲料で占めているところが殆どなんじゃないだろうか。炭酸飲料の新作品も出てくるものは「0カロリー」ものばかりである。確かに、いくら飲んでも0カロリーな嬉しいだろう。しかし、世の中にはそうでない人もいるのだ。
一方、減ったという人からは「お茶やミネラルウオーターなどを飲むようになり、健康意識が出始めたため。ゼロ飲料は、おいしくないので買う予定なし」(男性18歳)、「カロリーゼロの商品が増えて好きな商品が陳列されなくなったから」(女性30歳)などの声があった。
上リンクで<炭酸飲料を飲む頻度が「減った」>と答えた人の意見を見てみると分かるだろうが、「0カロリー」飲料って不味いんです。そして、「0カロリー」飲料が棚を占めるため、既存の炭酸飲料を最近見かけない。(スプライトやファンタなど) そして<飲む頻度が「増えた」割合>よりも<減った割合>のほうが多いんですよ。
以上の点から見て、「0カロリー」飲料って実は消費者のニーズにあっていないんじゃないだろうか、と私は考えた。私自身、正直「0カロリー」飲料には飽きている。甘味料がまず不味い。私はシロップを使った炭酸ジュースも実はあまり好きでなかったりするのだが、カロリーゼロ甘味料は度を越えている。シロップ以上にマイルドさを増え、風味が悪い。
しかも、飲料メーカーは「0カロリー」飲料を、『大人の味』『キリっとさわやか』などと書いて、「0カロリー」は大人の味みたいなキャッチコピーを使って、ゼロカロリー甘味料を正当化しているのが、憎い。
コスト面でシロップよりも安いのかどうか分からないが、このゼロカロリーブーム早くやんで欲しいと思う今日この頃です。
ちなみに私の最近のお気に入りの炭酸は、チュリオブルーサイダーとファンタメロンです。
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