- 2011年4月20日 19:43
- Game
Bully:Scholarship Edition 日本語版
結構前にクリアしたゲームだけれども、せっかくなんでレビュー。
あらすじ: 母親の5回目の再婚・結婚旅行を機に、ブルワーズへ編入することになったジミー。そこでの学園生活もうまくはいかないだろうと考えていたジミーであったが、いじめっ子を懲らしめたり、いじめられっ子を(有料で)守ったりしているうちに、4つのグループがいびり合っていた学園を統一し、学園で一番のガキ大将になる。みんなから尊敬される立場になったジミーであったが、有頂天になった彼に待ち受ける、最後の試練とは・・・・・・。
評価:
ストーリー/舞台:★★★★★
ジミーが編入時に、曲りなりに保たれていた4つのグループの均衡を、一つ一つ味方につけては敵を作っていくストーリーは、なんだかアメリカ的なルーニーズストーリーだなとか思ったけど、自転車レースとか、レスリングとか、結構平和的な争いが多かったので、日本の不良マンガに比べるととても良心的なゲームなんじゃないかと思う。また、チャプターごとに彼女が増えるのには笑えた。リア充乙
グラフィック:★★★★☆
PS2時代のグラフィックだからあまり文句は言えないけど、それにしては結構きれいに仕上げられていると思う。キャラクター事態もちゃんと表情を確認できるのもいいところだと思う。
難易度:★★☆☆☆
難易度は低すぎた。特にパチンコは弾が無限に使えるので、場合によっては無傷でケンカを終わらせることもできるので、弾は有限にしておいたほうが良かったと思う。あと後半に出てくる、ポテトガンなども強すぎるので、コストのかかる武器であるならもうちょっと難易度も上げられたのかと思う。
総評:★★★★☆
オープンワールドはあまりやったことがなかったので、まともにやった初めての作品だったが、難易度も低めでストーリーもそこそこ長めで、作業を感じさせないつくりは、初心者にとっつき易いゲームデザインになっているのかなと思った。日の概念があるゲームであったが、一日の時間もそんなに長くないので、失敗した課題もすぐにやり直せることができるのがいいところ。(8時に寝ることもできるし、授業を受ければ6時間ぐらいすぐに飛ばせる)
ただ、やっぱり難易度は低すぎるような感じはした。課題もたいして難しいものはないし、ケンカもそんなに難しくない。ゲームを始めるときに、難易度の選択ぐらいあればよかったと感じた。
まぁ、初心者にはオススメなオープンワールドゲームだと思います。DSでGTA:CWをやっているけど、難しすぎて先に進めないし、このぐらいの難易度なら投げないで最後までできると思います。
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