サブカルチャー Archive
【SUB.C】おジャ魔女どれみ トリビア
- 2009年11月25日 02:35
- サブカルチャー
なんか元々あったサイトなんだけど、閉鎖することになったらしいので勝手に転載してみることにした。
↓元サイトのキャッシュ
http://74.125.153.132/search?q=cache:jc01kvEPlFkJ:www5.ocn.ne.jp/~yokokika/doremi_2.htm
↓キャッシュが見れなくなったよう。
doremi_torebia.htm
何か問題があればコメントかメールにて受け付けます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
【SP店員の憂鬱】最近の子どもに流行っているもの
![]()
自分は日々子どもの流行というのを気にしています。なぜかと言うと前にベビーシッターを頼まれたときに、子どもから「しゅごキャラ知らないの?」とか言われて、なんか村八分にされたのが原因です。
なんで定期的にパートのおばちゃんたちから、娘・息子・孫達の間でどういうものが流行っているか聞いて回っているのですが、なんと今流行っているのはたまごっちなんだそうだ。
聞いて驚きだよね。だって「たまごっち」って、自分らが小学2年生ぐらいに流行ったもので、もう10年以上も前のものだと思っていたのだが、なんか調べてみたらアニメの新シリーズが始まるようで。
デジモンとかたまごっちとか、携帯育成ゲームって流行ったよね。自分はデジモン2持ってたけど、その半年後に発売されたデジモン3のトレーニングが簡単すぎて、3が欲しいなとか思っていた時期もあったが。
過去のブームが再びやってくるとか、やっぱり時代はサイクルしているんだなとか思うね。そうだな、自分だったらまたデビチルが流行って欲しいなとか思いますね。デビチルカードゲームまた皆とやりたいです。
その他流行っているらしいもの。
・フレッシュプリキュア!
・極上!!めっちゃモテ委員長
・怪談レストラン
・遊戯王
遊戯王か、ルールよくわからなくて友達からもらったけどやめたんだよな。そんなに面白いと思えないが、普通の子どもには面白いんだろうな。自分はひねくれすぎているのかもしれない。
でも遊戯王はすごいよな。日本産トレーディングカードゲームだったら一番長いのかな? (ポケカーはNEOで一回終わっているからそこで区切りとして考えるとね)
ちなみにヒーロー物(レンジャー物・ライダー物)はそんなに流行ってないみたいです。なんかストーリーが子どもには理解しがたいそうです。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
【SUB.C】メルヘンとファンタジーの違い
魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~を漫画版・アニメ版両方見たわけだが、アニメのほうもナカナカに面白いと思ったが、結構酷評なようですね。
特に背景が写真だとか、パッケージ詐欺だとか言われてたけれども、自分はあれはアレで面白いものだと思います、漫画とアニメは同じ登場人物が出てくるが全く違うものと考えたほうがいいでしょう。そう考えられれば、もっとあなたの『魔法遣いに大切なこと』についての考えが変わってくるはずだと思います。
さて、その酷評のなかで見つけた意見の中に、「ファンタジーなのに全く魔法を使わない」というのがいくつかありました。これを見てあれ?と思ったことがあったんです。 『魔法遣いに大切なこと』ファンタジーなんでしょうか。自分の考えだとメルヘンに当たる部類かと思うんですよ。
一般的に【メルヘン】というのは御伽噺や昔話といった口承で受け継がれてきた物語のことを指します。【ファンタジー】は創作されたものをさすことが多いです。
しかし自分はそう考えるべきではないかなとか思うんです。というか最近どっかの本で見たものなんですが、【メルヘン】といのは、その世界では普遍的なものだが、現実世界ではありえない事。【ファンタジー】はあるきっかけで主人公が不思議な世界へ入り込む。こういうふうに分けるべきではないのでしょうか。
前者の考え方だと、たとえば現在【ファンタジー】として作られた物語が、1000年後には【メルヘン】に変化している場合だってありえるんです。たとえば、突然全世界の半分が燃えたりして、その出版物(物語)が全て燃えてしまう。その物語を読んで覚えていた人が口承で人々にその話を聞かせる。もしその後も、その物語の原本が出てこないで、口承のみでその話が知れ渡るならば、それは【メルヘン】になるしかないのです。
だから1000年後までその物語が【ファンタジー】でいられる保証なんてどこにもないんです。つまり【メルヘン】と【ファンタジー】の境界線を前者の考えで引こうとするなら、数年後にはそれが変化してしまう可能性があるのです。
だから後者の新しい考え方が生まれたのです。
後者の考え方をもうちょっと詳しく説明すると、、、
『魔法遣いに大切なこと』の舞台設定では、魔法士と人間が共存している世界だということになっている。魔法士は別に他の世界からやってきたのでもなければ、森の奥でひっそりと暮らしていたわけでもないのです。私達の世界では魔法使いが存在することなんてありえないのですが、『魔法遣いに大切なこと』の世界では魔法士がいることが普通の世界なのです。
つまり【メルヘン】だと言うことができます。この考えからすると『魔女の宅急便』も【メルヘン】と言えます。逆に【ファンタジー】はどんな作品のことを指すのかといえば、最近で言えば『おジャ魔女どれみ』なんかがそれです。
主人公のどれみはマジョリカが経営するアクセサリーショップに行って、マジョリカが魔女であることを知ってしまい、彼女を魔女がえるに変えてしまいます。そしてどれみはマジョリカを魔女に戻すために魔女になることを強要されるわけです。
これが【ファンタジー】におけるきっかけ、つまりなんともなかった世界から、ある契機によって別の世界に入ってしまうきっかけがここで起きているのです。
つまり、『魔法遣いに大切なこと』において、【メルヘン】な世界なため、「魔法」という存在もその世界の価値観に属さなきゃいけない。なので、「魔法をバンバン使わない、なんだこのファンタジーアニメ」だと言う感想はその世界感を理解していないということになるわけです。
『魔法遣いに大切なこと』における「魔法」の価値観というのは「人のために使う」というのは今までのファンタジー物ではありきたりな設定でしたが、そこで行政機関を通して魔法遣いに依頼されなければ、魔法遣いは魔法を使うことができない。なので魔法士の自由意志で魔法を使えないということを理解しなければ、『魔法遣いに大切なこと』の世界観は霞かかって見えてしまうのです。
これはこれで従来のファンタジー系魔法物のアンチテーゼと、メルヘン世界における魔法の制限を試みた作品と見ても面白いと思います。
メルヘンとファンタジーについて、長年どういう意味の違いなのだろうと考えていた人がたくさんいると思います。このコラムを読んでなんとなく理解していただければなと思って書きましたが、スカウターで50~60を行き来しているような弱小ブログなんで、信用度低いかもしれません。だからあえて従来の考え方も提示しました。
どちらでもいいので、これらについて理解をしめして下されば幸いです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
- Feeds
-
- Links
-
Counter-Strike
Killing Floor
Paper Man
Frends
- Search
- Blog Parts
-




